2016年12月01日

<ラスト>つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(6)

それは平成26年12月1日

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

予想以上に読まれてる気がするこの話
ありがたいことですm(_ _"m)ペコリ

しかしこの話からすでに2年
選手に対してはリーグや協会が
何かしてくれた等も無いままで
腹立たしい気持ちはくすぶってるけど

平成28年12月1日現在での
選手の現在を書いて
この話に一旦区切りをつけようと思う

もちろんこの11人の誰かが
新たな何かを発表してくれたら
ココに書くけどね(笑)

<平成28年12月1日現在>

注1 NOはつくば時代の背番号
注2 新チームの背番号は分かる範囲で書いておく 


NO. 5 橘 佳宏選手 → 現役引退
2015−16シーズン
NBDLアースフレンズ東京Zと契約
シーズン終了後引退(教員に転身)


NO. 6 竹田智史選手 → 現役引退
2014−15シーズン途中
NBL和歌山トライアンズと契約
シーズン終了後引退(会社員に転身)


NO. 7 浅野崇史選手 → 東京八王子トレインズ(NO.0)
以前の日記で「現役引退」と書いたが
その後2015シーズンは
3×3バスケのチームに加入
(『SUNS.EXE』(サンズドットエグゼ))
H28.7/8にB3リーグ(昨季のNBDL)の
東京八王子トレインズと契約(リンク


NO. 9 高島一貴選手 → 横浜ビー・コルセアーズ(NO.2)
2015−16シーズン
NBL熊本ヴォルターズと契約
H28.7/25にB1リーグ(昨季のbjリーグ)の
横浜ビー・コルセアーズと契約(リンク


NO.11 岡田優介選手 → 京都ハンナリーズ(NO.12)
2015−16シーズン
NBL千葉ジェッツと契約
H28.7/19にB1リーグ(昨季のbjリーグ)の
京都ハンナリーズと契約(リンク


NO.15 佐藤託矢選手 → 京都ハンナリーズ(NO.15)
2015−16シーズン
bjリーグ京都ハンナリーズと契約
H28.5/27にB1リーグ(昨季のbjリーグ)の
京都ハンナリーズと継続契約(リンク


NO.19 中村友也選手 → アースフレンズ東京Z(NO.19)
自由契約数日後(12/5)に
つくばロボッツと契約締結
2015−16シーズンまでプレイ
H28.6/1にB2リーグ(昨季のNBDL)の
アースフレンズ東京Zと契約(リンク


NO.31 木村 蓮選手 → プロリーグ所属先無し
H27.1/31つくばロボッツと契約満了
その後プロ選手としての所属先は無い様子
現在は「ペネトレイトバスケットクラブ」で
スクール等を開催したり
自身はクラブチームでプレイしている模様


NO.41 加納誠也選手 → ライジングゼファーフクオカ(NO.41)
2015−16シーズン
NBDLパスラボ山形ワイヴァンズと契約
H28.6/30にB3リーグ(昨季のbjリーグ)の
ライジングゼファーフクオカと契約(リンク


NO.45 鹿野洵生選手 → 三遠ネオフェニックス(NO.45)
2015−16シーズン
bjリーグ信州ブレイブウォリアーズと契約
H28.6/13にB1リーグ(昨季のbjリーグ)の
三遠ネオフェニックスと契約(リンク


NO.77 大金広弥選手 → 東京八王子トレインズ(NO.77)
2015−16シーズン
NBDL東京八王子トレインズと契約
H28.7/7にB3リーグ(昨季のNBDL)の
東京八王子トレインズと継続契約(リンク


B1リーグ 4名
B2リーグ 1名
B3リーグ 3名
所属先無し 1名
現役引退  2名

とまあこんな感じ

浅野選手と大金選手
そして岡田選手と佐藤選手は
再びチームメイトになり
高島選手は和歌山で一緒だった
川村(卓也)選手とチームメイトに

お互いちょっと感じる部分が
あったりして?(笑)
なーんか面白いなーって思った

引退選手はお疲れさまです
橘元選手は今後チームを育てるのかな?
それも面白そうで先が楽しみだなーと
posted by ハッピー at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(5)【4/23追記アリ】

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

今回は番外編のような話(5)です
選手の動向が分かりました
良い方もどうした?な方も

知ったのは2月2日だったので
2月2日現在の選手の動向として書いておく

注1 NOはつくば時代の背番号
注2 (1)(2)との変更部分は青字
注3 新チームの背番号は分かる範囲で書いておく

NO. 5 橘 佳宏選手 → 和歌山トライアンズ(NO.7)
(1月20日NBLホームページニュース欄に記載)

NO. 6 竹田智史選手 → 和歌山トライアンズ(NO.10)(※)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

※ 和歌山トライアンズのチーム名は運営悪化から
NBLに退会届を出した旧運営会社所有の名前
・・・だけど使用🆗になったそうなので
※マークは今回まで


NO. 7 浅野崇史選手 → 現役引退
インタビューに答えた岡田優介選手が言っていました
「引退した浅野(崇文)はもう嫌気がさしたと。
すごく良い選手で、全然(プロで)できたんですけれど、
この騒動でバスケ界を見限ったということです。」

リンクは コチラ

【H28.4/23追記】
浅野崇史選手は引退と書いたけど
2015シーズンは3×3バスケのチームに加入
バスケ選手で俳優の石田剛規さんがオーナーの
『SUNS.EXE』(サンズドットエグゼ)
というチームらしい
だけど2015シーズンって去年9月で終ってるし
来シーズン継続するのかは不明
【追記終わり】


NO. 9 高島一貴選手 → 和歌山トライアンズ(NO.1)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.11 岡田優介選手 → 広島ドラゴンフライズ
(2月2日NBLホームページニュース欄に記載)


NO.15 佐藤託矢選手 → 和歌山トライアンズ(NO.12)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.19 中村友也選手 → つくばロボッツ(NO.19)
つくばロボッツと契約締結(12月5日公示)

NO.31 木村 蓮選手 → 所属先無し
1月31日付けでつくばロボッツと契約満了
(2月2日NBLホームページニュース欄に記載)


NO.41 加納誠也選手 → 千葉ジェッツ(NO.41)
千葉ジェッツと契約締結(12月10日公示)

NO.45 鹿野洵生選手 → 信州ブレイブウォリアーズ(NO.45)
bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズと契約締結
(1月5日・本人ツイッターにて発表有り)

NO.77 大金広弥選手 → 和歌山トライアンズ(NO.2)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

ついに岡田優介選手の契約発表来た〰‼
しかも以前日記でこんなこと書いた
広島ドラゴンフライズだ〜っ✌✌

>例えば
ルーキー選手の多い広島ドラゴンフライズ
オールジャパン決勝冒頭で
会場の雰囲気に飲まれたのか
いきなりトリプルスコアとかになってた
こういう時にプレイで皆を落ち着かせてくれる
そんなベテラン選手が必要だと思った
・・・のは私だけでは無いと思ってる(笑)

・・・と喜んだのも束の間
以前日記でこんなこと書いた
つくばロボッツと再契約していた木村蓮選手が
まさかの契約満了エッ? (;゜凵K)ノ マジ?

>しがらみ方面が理由でないといいなぁとも

コレすっごい気になるんですけどー
12月に契約で1月末で満了って
役所の臨時職員募集でもなかなか見ないよ?

木村選手はツイッターでこう言ってるのが気になる

>生活をとった僕のエゴです

↑コレが12月の契約当時の事なのか?
今回の契約話での事なのか?
真偽は分からないけれど
もし今回の契約話での事だとすると
またも来たのか?「生活が困難な金額」⁉
・・・違うといいなとは思う

もしかしてまーたーも経営サイドですか?
もしかしてまーだやらかしてるんですか?
既に平均入場者数は和歌山がつくばを逆転してますよ?
和歌山の平均入場者数が増えたワケでもないのに
(1/26発表 つくば 678名・和歌山 622名
 2/ 3発表 つくば 618名・和歌山 629名)
つくばロボッツ大丈夫ですか?

そして余談だけど
11人自由契約の経緯となる話の続きを
ぜひとも更新をお願いしたい
・・・と誰も見ていない日記で言ってみる(笑)
posted by ハッピー at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(4)【4/23追記アリ】

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

今回は番外編のような話(4)です
全く知らなかった事を知りました
知ったのが今日なので
1月24日現在の選手の動向として書いておく

注1 NOはつくば時代の背番号
注2 (1)(2)との変更部分は青字

NO. 5 橘 佳宏選手 → 和歌山トライアンズ
(1月20日NBLホームページニュース欄に記載)

NO. 6 竹田智史選手 → 和歌山トライアンズ(※)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

※ 和歌山トライアンズのチーム名は運営悪化から
NBLに退会届を出した旧運営会社所有の名前
変更の可能性もあるが現在ではそのまま記載

NO. 7 浅野崇史選手 → 現役引退
コレについては後に書きます


【H28.4/23追記】
浅野崇史選手は引退と書いたけど
2015シーズンは3×3バスケのチームに加入
バスケ選手で俳優の石田剛規さんがオーナーの
『SUNS.EXE』(サンズドットエグゼ)
というチームらしい
だけど2015シーズンって去年9月で終ってるし
来シーズン継続するのかは不明
【追記終わり】


NO. 9 高島一貴選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.11 岡田優介選手 → 所属先無し

NO.15 佐藤託矢選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.19 中村友也選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月5日公示)

NO.31 木村 蓮選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月12日公示)

NO.41 加納誠也選手 → 千葉ジェッツ
千葉ジェッツと契約締結(12月10日公示)

NO.45 鹿野洵生選手 → 信州ブレイブウォリアーズ
bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズと契約締結
(1月5日・本人ツイッターにて発表有り)

NO.77 大金広弥選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

浅野崇史選手現役引退・・・?
コレで見て驚き → コチラ

バスケットの様々な問題に対する
インタビューに答えている岡田優介選手
彼がこう言っています
「引退した浅野(崇文)はもう嫌気がさしたと。
すごく良い選手で、全然(プロで)できたんですけれど、
この騒動でバスケ界を見限ったということです。」

注:記事上の浅野選手の名前は「崇文」
ネット上の色々では「崇史」と出ているので
「崇史」が正しい・・・と思う(笑)

ネット検索かけてもヒットしません💦
なので何月何日公示とか言えません

けど岡田優介選手が言っているなら間違いは無い
色々な問題にツイッターやインタビュー等で
たとえ矢面に立たされて批判を浴びても
言えるコト言えないコトを
明確にかつ誠実に話をしている
そんな彼の言う事は信じられます

なので日記にも書いてみました📝

ちなみに岡田優介選手も交渉中の様子
やはり条件は厳しいらしく
プレイを優先する流れでの契約となりそう

恐らく他選手も皆そうだと思うけど
それでも今季プレイしていないと
来季は無い可能性が高くなるように思う

例えば竹田選手はbjリーグ開幕年
大阪エヴェッサ所属で優勝も経験した
しかし彼の試合出場時間はほんのわずか
そして1シーズンで放出

その後高松ファイブアローズに移籍
チームの運営危機等色々な事がありながらも
本人の努力で出場時間を増やした事と
そしてチームに所属してプレイし続けた事が
恐らく彼がプロ選手としていまだに
プレイできることにつながっている
・・・と私達夫婦はそう思っている

コート上で戦っていればこそ
私達はそう思っています岡田選手
あなたの契約発表を楽しみにしています
観戦出来れば最高なんだけどなぁ😃💦
posted by ハッピー at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(3)

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

今回は番外編のような話(3)です
ま〜た〜も選手の動向に変化がありました〜ひらめき
知ったのが1月21日なので
1月21日現在の選手の動向として書いておく

注1 NOはつくば時代の背番号
注2 (1)(2)との変更部分は青字

NO. 5 橘 佳宏選手 → 和歌山トライアンズ
(1月20日NBLホームページニュース欄に記載)


NO. 6 竹田智史選手 → 和歌山トライアンズ(※)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

※ 和歌山トライアンズのチーム名は運営悪化から
NBLに退会届を出した旧運営会社所有の名前
変更の可能性もあるが現在ではそのまま記載

NO. 7 浅野崇史選手 → 所属先無し

NO. 9 高島一貴選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.11 岡田優介選手 → 所属先無し

NO.15 佐藤託矢選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.19 中村友也選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月5日公示)

NO.31 木村 蓮選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月12日公示)

NO.41 加納誠也選手 → 千葉ジェッツ
千葉ジェッツと契約締結(12月10日公示)

NO.45 鹿野洵生選手 → 信州ブレイブウォリアーズ
bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズと契約締結
(1月5日・本人ツイッターにて発表有り)

NO.77 大金広弥選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

1月14日のニュース欄に記載されていたのは
竹田・高島・佐藤・大金の4選手のみ
推測だけど和歌山トライアンズ所属の
外国人選手ゼーン・ノーレス選手が
契約解除になっているから
この1人枠に橘選手が入った・・・のかな?
知ってる方教えて下さ〜い(○ `人´ ○) タノンマスー!

ほとんどが和歌山トライアンズへの移籍
和歌山に来季があるのかどうかも正直疑問
だけど今バスケットが出来る事を喜びたい
選手達もヤル気マンマンのハズ手(グー)

残るは浅野選手・岡田選手の2人
どうか今シーズン中に
彼らの所属先が決まりますように

例えば
ルーキー選手の多い広島ドラゴンフライズ
オールジャパン決勝冒頭で
会場の雰囲気に飲まれたのか
いきなりトリプルスコアとかになってた
こういう時にプレイで皆を落ち着かせてくれる
そんなベテラン選手が必要だと思った
・・・のは私だけでは無いと思ってる(笑)

スッキリスーツが似合っていた
ミスターバスケットボールこと
佐古ヘッドコーチどうでしょ〜?
posted by ハッピー at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(2)

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

今回は番外編のような話(2)です
選手の動向に変化がありました〜手(チョキ)
変化を知ったのが1月15日なので
1月15日現在の選手の動向を書いておく

注1 NOはつくば時代の背番号
注2 (1)との変更部分は青字

NO. 5 橘 佳宏選手 → 所属先無し

NO. 6 竹田智史選手 → 和歌山トライアンズ(※)
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

※ 和歌山トライアンズのチーム名は運営悪化から
NBLに退会届を出した旧運営会社所有の名前
変更の可能性もあるが現在ではそのまま記載


NO. 7 浅野崇史選手 → 所属先無し

NO. 9 高島一貴選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)


NO.11 岡田優介選手 → 所属先無し

NO.15 佐藤託矢選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)

NO.19 中村友也選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月5日公示)

NO.31 木村 蓮選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月12日公示)

NO.41 加納誠也選手 → 千葉ジェッツ
千葉ジェッツと契約締結(12月10日公示)

NO.45 鹿野洵生選手 → 信州ブレイブウォリアーズ
bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズと契約締結
(1月5日・本人ツイッターにて発表有り)

NO.77 大金広弥選手 → 和歌山トライアンズ
和歌山トライアンズと契約締結
(1月14日NBLホームページニュース欄に記載)


正直和歌山トライアンズも運営悪化が原因で
運営会社が退会届を提出していたのを
リーグ(NBL)がつくばロボッツ同様
『何が何でもチーム(のみ)を存続させるぞ』
とそこだけに必死で動いた・・・
と思ってしまうのは私だけだといいなと思う

ただつくばロボッツの正しい経緯を見ていると
元NBL専務に対する信頼度が
ガタ落ちになっても全くおかしくない
11月に専務辞任後すぐ新運営会社の代表になり
12月上旬にはリーグに承認された・・・なんて
出来レース臭がするのは私だけだといいなとも思う

少々キツい事も書いたけど
本来プロ選手として活動出来ていたハズの
元つくばロボッツ選手達が今後も
プロ選手としてキャリアが続けられるのは
単純に良かったと思っている
『コソッと応援』竹田智史選手の事も
心配していたのでホッとしてる

今シーズン中に1回観戦出来たらいいなと
夫婦して思ってはいるけれど
オットの入院関連で色々ありそうだから
(退院してもすぐ仕事復帰出来ないし)
休みが取れるかどうかも疑問符が付くし
どうなるやらって感じ

残るは橘選手・浅野選手・岡田選手の3人
今回のつくばロボッツの件で
選手のツイッターを追いかけていたら
竹田選手以外の動向も追いたくなったので
今後も色々チェックしていきたいと思ってる

バスケットボール11人全員にバスケットに専念できる環境をバスケットボール
posted by ハッピー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・選手の現在(1)

バスケットの将来を考え
自分の選手生命を賭す覚悟で自由契約に踏み切った
元つくばロボッツの選手達11人

今回は番外編のような話
1月10日現在の選手の動向を書いておく
NOはつくば時代の背番号です

NO. 5 橘 佳宏選手 → 所属先無し

NO. 6 竹田智史選手 → 所属先無し

NO. 7 浅野崇史選手 → 所属先無し

NO. 9 高島一貴選手 → 所属先無し

NO.11 岡田優介選手 → 所属先無し

NO.15 佐藤託矢選手 → 所属先無し

NO.19 中村友也選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月5日公示)

NO.31 木村 蓮選手 → つくばロボッツ
つくばロボッツと契約締結(12月12日公示)

NO.41 加納誠也選手 → 千葉ジェッツ
千葉ジェッツと契約締結(12月10日公示)

NO.45 鹿野洵生選手 → 信州ブレイブウォリアーズ
bjリーグ・信州ブレイブウォリアーズと契約締結
(1月5日・本人ツイッターにて発表有り)

NO.77 大金広弥選手 → 所属先無し

ちょっと気になったのは木村蓮選手
つくばロボッツと再契約したのには驚いた
地元が大切だという思いからだといいなぁと思う
しがらみ方面が理由でないといいなぁとも
↑単なる想像(笑)真実は知りません

今季中に選手全員が移籍先と契約が理想
所属先が無くなって約40日が経過
日数が過ぎていく毎に心配な気持ちが増す
選手のツイッターをストーカーのようにチェック(笑)
晩ごはんのカレーを食べながら(大笑い)

通常のリーグは4〜5月頃で終了
全員が既にどこかのチームと交渉中
・・・だといいんだけどなぁぴかぴか(新しい)

NBL所属チームのオエライさ〜ん
bjリーグ所属チームのオエライさ〜ん
ぴかぴか(新しい)宝の山こちらにありま〜すぴかぴか(新しい)
粒よりの選手揃ってま〜すひらめき
バスケに対して『プチ飢餓』状態なハズなので
全員がヤル気マンマンで〜す手(グー)
元日本代表もいますよ〜手(チョキ)

お1人いかが?

1人と言わず2人でも3人でも
なんなら現在所属先が無い全員でも決定ですよ〜(笑)
posted by ハッピー at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・その4

この文章はつくばロボッツを
自由契約になった選手達が
ブログ上にアップした文章です

これまでの文章は下のリンクをご覧下さい

その1 → コチラ
その2 → コチラ

注:その3は個人の思う事なので後にリンク

『今回の経緯を正しく覚えていて欲しい』
ので一度読んで下さい
よろしくお願いします

<つくばロボッツのファンの皆様へ(2)ブログより>
平成27年1月7日(水)

前回の続きです。
7月末から9月末までの出来事を書きたいと思います。

<ISA元社長古原賢治氏との信頼関係の崩壊>

私たちの給与はいばらきスポーツアカデミー(ISA)から
7月分までが支払われただけで、その後ISAからは
支払われることはありませんでした。
7月分の給与とは、昨年度からの選手たちにとっては
今季2回目の給与、移籍してきた選手にとっては
1回目の給与に該当します。
そして、その給与から支払いの遅延が発生しておりました。
その為、当時の選手たちは
「初めから給与から遅れるってまずくないだろうか?」
と、非常に動揺しておりました。

ISAの社長であった古原賢治氏は、
8月分以降の給与を支払わなかっただけでなく、
たびたび選手に対して虚偽の発言を繰り返していました。
例えば、明日振り込むと言いながらも振り込まなかったり、
遅れを銀行のせいにしたり、スポンサーの着金が遅れたという
理由をつけ引き伸ばしを行っていたことなどがありました。
その為、選手たちは
今後の給与を受け取れる見込みは薄いと判断しましたし、
古原氏と選手たちとの信頼関係は完全に失われておりました。

<NBL理事長丸尾充氏へのSOS、北海道でのプレシーズンマッチ>

その為、NBLにSOSの電話を9/3にかけ、翌日9/4に
NBLの理事長丸尾充氏と直接連絡を取ることが出来ました。
私たちは、
「このまま給与が支払われることが無ければ9月以降の活動を
続けることも厳しく、会社が危険な状態なのであれば、
速やかにチームを解散し、各々が移籍先を見つけなければ
取り返しのつかない事態になる」
という旨を伝えました。

また、
「週末の9/7に控えたレバンガ北海道との
プレシーズンマッチを戦うことも難しい」
という旨を伝えたところ、丸尾氏から、
「私が全選手・スタッフの8月分の給与を
古原氏に支払わせることを保証し、
万が一、古原氏が支払わなかった場合に、私が現金で持っていく。
さらに、9月分の給与も同様に保障する。
だから、北海道でのプレシーズンマッチは戦ってくれ。
今ここで問題が明るみになる事態は避けたい。」
と、伝えられました。

私たちはこの時は丸尾氏の判断に非常に感謝し、
約束通り北海道へ行くことになりました。
当時、外国籍選手は日本に合流しておりましたが、
今後のことが分からないとのことで、
北海道には日本人選手だけで行くことになりました。

プレシーズンマッチは無事終わりましたが、
結局古原氏は9/9になっても8月分の給与を
一部選手にしか支払えなかったため、
約束通り丸尾氏が9/10に、
個人としてなのかリーグとしてなのかは不明ですが、
不足分の給与を現金で持って来てくれました。
それと同時に、
「9月分の選手・スタッフの給与もリーグとして保証する」
と改めておっしゃってくれました。
私たちは、古原氏の虚偽の発言に対して
疑心暗鬼になっておりましたが、
リーグの理事長がそう言って頂けたことに
ひとまず安心し、9月の活動を続けました。

<消えない不安と開幕戦満席プロジェクト>

私たちは9月までの給与は確保出来ましたが、
10月以降のことは依然として不安です。
経営状態が危ないだろうことを理解し、
「今、自分たちに何が出来るだろうか?
選手として出来ることは何でもやろう。」
と考え、9/11に「開幕戦満席プロジェクト」を企画し、
微力ながら興行収入を上げる為の活動を行いました。
それがこのブログとホームページの作成に繋がっています。

<古原氏の責任放棄、サイバーダインによる新体制へ>

結局、9月分の給与振込日である9/30になっても
給与は支払われませんでした。
その日の夜、古原氏に選手数名が呼び出され、
「9月末を持って、私は辞めることになったので、
あとはサイバーダインの新体制に聞いてくれ。」
と伝えられました。
このとき、古原氏から謝罪の言葉は一つもありませんでした。

古原氏によると、
9月中にサイバーダインの取締役宇賀伸二氏と
NBLの専務理事山谷拓志氏が
新体制についての話し合いを頻繁にしていたそうですが、
古原氏はそこへ全て丸投げしたのです。
そして、古原氏が提示した
「山谷氏が作成したレジュメ」によりますと、
「明日10/1からは新体制になる。
ISAの役員は総退陣し、新社長はサイバーダイン社長の山海嘉之氏、
役員にはメインバンクから1名、
GMには球団経営経験者が候補に上がっている」
とのことでした。
(※結局、新体制についてはこの後も二転三転して、
振り回されることになります。)

さらに、古原氏によると、
山谷氏は選手給与の削減案と一部選手の解雇を
提案してきたそうですが、山海氏が選手の解雇に反対し、
選手を全員残す方向で考えているとのことでした。
肝心の給与がいつ支払われるかは、
「はっきり言って分からない」
とのことでした。

私たちは古原氏の言うことだけを鵜呑みに出来ないと思い、
サイバーダインの宇賀氏にもSOSの連絡を直接取りました。
宇賀氏は以前までは選手たちの相談を親身に聞いてくださり、
非常に友好的だったのです。
しかし、この時から態度が急変し、
「選手の皆さんは、この状態でちゃんと給与が
もらえるなんて思わない方がいいですよ。
減俸が覚悟でなければ、新体制すら作るつもりは無い。
私たちは手を引く。」
と、子会社化の話自体も有耶無耶にされてしまったのです。

そして、
「もし救済して欲しいのであれば、明日までに選手たちの
覚悟をまとめて、山海社長に手紙を書いてきてください。」
と指示がありました。
ここでの「覚悟」とは、減俸でも構わないという
選手の意思を見せてくれという意味でした。
もはやつくばロボッツの救済は、
山海氏に頼るほかないとのことでした。
私たちは、サイバーダインを
「将来の親会社」として見ておりましたし、
それを約束されて選手契約を締結しておりましたので、
この時から急に「救済者」の立場を取っていたことに
非常に困惑しました。

しかし、そうは言っても、
私たちの生活を守る為には従うしかないと判断し、
指示通りに山海氏へ手紙を書くことになるのです。

<NBL理事長、丸尾充氏の裏切り>

一方で、少なくとも9月分の給与は丸尾氏に保証して
もらっていたので、丸尾氏に連絡をして、約束通り
9月分の給与をまた現金で持ってきてほしい旨を伝えました。

しかし、丸尾氏は
「保証すると言ったのは言葉のアヤで・・・
言った言わないの議論は水掛け論になるのでやめよう」
と、誤魔化そうとしたのです。

選手たちは、
「言った言わないどころではなく、
3回以上繰り返し確認しましたし、全員がメモを取っています。
保証という言葉には他に意味があるのですか?」
と反論しました。

しかし、丸尾氏は
「そうは言ってもこの状況ではそうすることも出来ないし、
リーグとしてはもうお金は出せない。
なんとかサイバーダインにお願いするほかない。少し時間をくれ。」
と開き直り、逃げられてしまいました。
私たちは、まさかNBLのトップである理事長が、
口約束といえど選手の前で嘘をつくとは思わなかったので、
とても落胆したことを覚えています。



これによって、私たちは
古原氏、サイバーダイン、丸尾氏の3者に逃げられてしまい、
どこにも問い合わせることが出来なくなってしまいました。

ここまでが、9月末までのお話です。
次は、10月以降に起こった出来事を説明していきたいと思います。
ここからが、この一連の騒動の核心部分となります。



なお、私たちがここに詳細を記載する目的は、
応援してくださった皆様に事実を知って欲しいということと、
今後バスケットボール界において
同じようなことが起こらないで欲しいことを願ってのことです。
どうぞご理解頂ければ幸いです。
また、NBLもサイバーダインも、つくばロボッツというチームを
なんとか存続させようと努力して頂けたということは、
私たちも十分に理解しております。


BY つくばロボッツ プレイヤーズ

(リンク→つくばロボッツファンのみなさんへ(2)

以上がブログ上にアップされた文章です

読めば読むほど感じる
『まるで騙されてでもいるかのように
振り回され続けた選手達の姿』

その3(コチラ)でも書きましたが
本当に「あってはいけない」出来事だと思う

ミニバスとかで頑張っている子供達がどう思う?
大好きなバスケットを頑張れば頑張るほど
こんな目に合ってしまうんだと思ってしまったら?
その先にあるのは絶望でしかない
そう思うのは全国できっと私だけではないハズだ

毎回書いていますが
コレをアップした理由は
『今回の経緯を正しく覚えていて欲しい』
そんな気持ちからです

どこかで誰かと話している時
この話が出てきたら教えてあげて欲しい
今回の正しい経緯を

バスケットが好きなあなたにも
バスケットに一切興味がないあなたにも
どうかよろしくお願いいたします
posted by ハッピー at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 声を上げた選手達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする